キッチン付きホテルのメリット

「できたら、ビジネスホテルではなく、マンスリーマンションを利用したい」というお客様のニーズには、キッチン付きの部屋を希望されるという背景があります。

長い出張や、長期旅行の滞在中、何かと食には楽しみたいもの。もしもキッチン付きのホテルが利用できれば、地元のスーパーに買い出しに行ったり、お料理を作ったりと、きっと滞在が楽しくなるはずです。

安くて広いお部屋が多いキッチン付きホテルは何かと便利に違いない!と、検索サイトで近場のキッチン付きホテルを探してみました。

検索キーワードは、「新潟 キッチン付きホテル

検索結果が大量に出てきました。キッチンの付かない普通のホテル予約サイトの広告に続き、新潟の自炊可/コンドミディアム~は、夏休みの家族旅行で山の麓や海辺に泊まるときに活躍するゲストハウスタイプがほとんど。

続いて、全国展開をしているコートホテルが何件も検索表示されましたので、詳細をのぞいてみました。

お部屋タイプで、デラックスシングル&セミダブルを共用する52室がキッチン付きのようです。プラン名では、
「北欧シンブルデラックスキチネット」
「北欧セミダブルキチネット」
でした。

今はやりの北欧、素敵な感じがします。

全157室のうち52室なので、部屋数は多いですね。ロケーションは、新潟駅から万代シティに向かう途中にあり、周りはマンションや飲食店が多くあるエリア。

女子の旅行や出張にはよさそうです。そして大事な料金は、長期割引プランはなさそうなので、残念ながら長期利用には向かない模様です。

ちなみに、平日は4,000~8,000円、休日は8,000円~10,000円なので1か月滞在すると、200,000円は超える位でしょうか。

ホテルなので、寝具交換・お掃除・ごみ捨ても全部面等見てくれます。お洗濯がちょっと問題ですが、もし、お金に余裕があれば、私も使ってみたいところです。

続いて、ヤフー知恵袋で「新潟でキッチンがついているホテルを教えてください!」に対する答えで紹介されていたサイトが「おすすめの新潟のキッチン付きホテル」。しかしながら、新潟でヒットする該当ホテルはありませんでした。

以降、民宿・ペンション・湯治もできそうな温泉旅館、外国人向けのゲストハウス等などの紹介があるなかで、新潟駅近くのビジネスホテルでヒットしたのが、シングルイン第3。

3連泊以上の場合、キッチン付きの部屋でリクエストがあれば予約可能らしく、価格も良心的のようです。調理器具は利用者が用意する必要があるようですが、長期出張に慣れされているかたは既に出張セットにフライパンが入っているかもしれません。

お部屋はいろいろあるようですが、やや狭め。それと繁忙期・ハイシーズンには、長期の予約が大変だったり、毎日のレート変動が少し心配でしょうか。

ホテルにキッチンが付いていれば何かと便利で、長期滞在時には、生活パターンのバリエーションが増えて、健康的に過ごせそうです。キッチン付きのホテルは、今はそれほど多くないようですが、これから少しずつ増える傾向にあるようです。

長期滞在するに当たり、マンスリーマンションか、あるいはキッチン付きのホテルにするかを大まかに比較してみると・・・

ホテルの場合、清掃・寝具・ごみ捨てといったサービスが付きで、部屋が広めなら料金が高く、価格重視なら部屋は狭め。
これに対して、マンスリーマンションは、生活周りの雑事を自分で行う必要があり、より日常生活に近い環境である分、部屋が広めでホテルより価格が安いのが特徴です。

それぞれメリット・デメリットがありますので、利用される方の好みや状況によって上手に選択して、長期滞在を乗り切りたいですね。