沼垂ビールへ

こんにちは、新潟ステーションハイツの管理人です。

発酵の町・沼垂。現在の「栗の木バイパス」は元々栗の木川で、水路を交通手段としていた昔から食品加工が盛ん。今でもその名残りがあり、味噌・醤油・漬物・そして酒蔵と発酵に関わるものが沢山あります。そんな沼垂に3年前に「沼垂ビール」が創業、2年前にはブルワリー脇でクラフトビールが飲めるようになりました。

          営業は木金土日曜日、11:30~23:00(日曜~17:30)タイミングが合ったので、歩いて行ってみました。

2年前はヴァイツェン・ペールエール・IPAの3種でしたが、原料・配合・製法とレシピを進化させ、この日のクラフトビールは黒板の5種。

各5種x1 +α 試してみました。

飲みかけの写真で失礼します。

全部個性派。作りたてのフレッシュ感がいっぱい。

原料とビールのネーミングが容易に想像できます。

これぞクラフトビール!

 

 

窓の外は黄昏ときの車の波ですが、

この空間は別世界。

新潟駅から徒歩15分で、この差が地方の良いところです。

 

 

 

お土産に、ビンビールを買いました。

 

新潟ステーションハイツから徒歩10分の「沼垂ビール」。みんなにお勧めしたい新潟のスポットです。