リニューアル・卸団地のナチュレ片山を堪能

新潟で、長らくおなじみだった東区卸新町・通称おろし団地内「セルフ片山」が、「ナチュレ片山」に大変身しました。

これまで「セルフ片山」時代は、ビールの箱買い&柿の種大袋・徳用さきイカなら「セルフ片山」でしたが、
「ナチュレ片山」は、健康・オーガニック&オーセンティック・素材重視・多品種・希少性・専門性とこだわり、更にはお洒落さも加えた高級路線へ、大転換しています。

取扱商品の特徴としては、新潟に特化したということはなく、全国の同じ考えをもつ食品メーカーの珍しいものが沢山ある、という食のエンターテイメント性が高い店なのですが、「デパ地下」のキラキラ感や「成城石井」の女子力アピール感よりも、もっと落ち着いてしっとり?した感じがありました。「ナチュラルハウス」をより開放的にのびのびさせた、というのでしょうか。

元々の商売、日本酒・ワインコーナーも大充実、でもお値段は高めですね。

1階は、広い食料品売り場ですが、
アウトドアショップのような白木の吹き抜け階段を登ると、

2階は、レストラン&カフェ、インテリア。
このレストランは、余りの人気で素材供給が追い付かず、休業でした。次はぜひ入ってみたい!

コーヒーも、選りすぐられた豆ですね。

インテリアは、家具・寝具・照明・カーペットなど、雑貨だけでなく、個性的で店のコンセプトに合った商品を取り扱いしています。

他に、料理教室用スペースもあり、時間が合えばぜひ参加してみたい。

お店の外装も、店名のとおりにすっかり変わり、卸団地内ではやや異色のたたずまい。

これまでは、どちらかというと地味で、目立つことを嫌う性質だった新潟も、少しづつ変わった来ていると感じた、「ナチュレ片山」でした。